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2010年10月2日 » |
20代の現役時代の頃から伊達選手のファンだった。あの頃の彼女はストイックで、凄いと思った。悲壮感すら漂っていて、そこまで自分を追い込める彼女が羨ましく、かっこ良いと思った。
30代後半で復帰した伊達選手。ストイックなことは変わらないけど、足ることを知っている感が漂っている。2度目の挑戦ということもあり、年齢の問題もありで、世界のトップを狙うことが出来ないせいが大きいのだろう。
そして、30代後半からの大変なチャレンジを苦しみながらも楽しんでいることが傍からもよくわかる。
これって、配偶者(つきあっている相手)の影響がとても大きい。(チャレンジ!!に経緯が書いてある)
Michaelと結婚しなくても、彼女はテニスを愛し続けるだろうし、何らかの形で関わっていたかもしれないが、ここまで本格的に(テニスはワールドワイドにツアーが開催されるので、夫が同行しない限り、長い時間を夫婦で共有することは難しい)テニスをすることはなかったであろう。
配偶者が与える影響は本当に大きい。それは女性に限らず、男性でも。
どんな人と結婚したって、私は私だが、どういう人と結婚するかで、私のどの面が伸びていくかは確実に変わる。
配偶者に強制されなくても、自主規制がかかったり、配偶者に要求されなくても、自分で頑張ったり。
我が愛するスキーオリエンテーリングにいては、ここ数年で私を含めた女子選手3人が子供を産んだ。そして、当たり前のように競技を皆続けている。プロでもないし、これって、普通に考えれば凄いことだと思う。
伊達選手も、私たち3人オリエンティアも、そしてブロガー仲間の永井さんも、皆、配偶者に恵まれたということで(笑)
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