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スキーオリエンテーリングとは、クロスカントリースキーを履いて地図と磁石を持って決められた地点を通過するタイムを競うレースである。
日本では残念ながらとてもマイナーな競技だが、世界選手権大会もあればワールドカップも開催されている。(引き合いに出して申し訳ないが、マイナーと言っても、オリンピック種目に採用されているスケルトンやバイアスロンよりは競技人口が多いのではないかと思う。)
さて、国際オリエンテーリング連盟(IOF)はとうとう国際オリンピック委員会(IOC)に対し、2018年のオリンピック種目にスキーオリエンテーリングを採用するよう、正式に申請を出した。スキーオリエンテーリングをオリンピック種目にするためのロビーイング活動は最終段階に進みつつある。
アジアでのスキーオリエンテーリングの認知度向上がオリンピック種目として採用されるための重大要因のひとつになっているのは間違い。
そこで日本オリエンテーリング連盟(JOA)は2009年には北海道のルスツで世界選手権大会を開催した。(私は日本代表補欠)
また、2011年にカザフスタンで開かれる第7回冬季アジア競技大会においても、初めてスキーオリエンテーリングが正式に採用され、外堀を着々と埋めている。
しかしながら、大変残念なことに日本オリンピック委員会(JOC)は日本選手の派遣を現段階では表明していない。(仕分けの影響など金銭的な問題も多分にあると思う)
世界選手権はJOAが候補者を選定・派遣するのだが、冬季アジア競技大会はJOCが選手の派遣を決定するので、このままでは冬季アジア競技大会への日本選手の派遣は閉ざされてしまう。アジアの有力国(2009年はリレーで男女とも2位)である日本の不参加は当然、オリンピック種目としての採用にも悪影響を及ぼす。
スキーオリエンテーリングをこよなく愛する私としてはここであきらめるわけにはいかない。
派遣選手の人数の絞り込み、JOCへ金銭的な負担をかけないなど、私たちとして出来る限りのことはした。
是非JOCへの嘆願書の署名にご協力ください!
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