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大学時代に子供がどうやって言葉を覚えるのかという授業をとっていたことがあり、息子の語彙がどう増えていくのか観察しようと思った時期がある。(言語学者は子供を題材によく観察・実験しているものだ)
初めての言葉を記録しようとしたのだが、こちらはあっさり挫折した。
マ、マ、マ、マとかパ、パ、パ、パとかあるタイミングから言うようになったのだが、それがどうも私のことをママと認識して話している風がない。発音しやすい音を出しているだけという感じなのだ。(結局息子が概念をはっきりと理解していると思えた初めての言葉は「モモ」だった)
そこで、ママと認識している日をもって、息子が初めて言葉を話した日にしようと思ってはみたものの・・・結局その境目はわからなかった。(今は明らかに理解して話してはいるようだ)
そこで、次に二語文(ワンワン キタのように二つの言葉を重ねられるようになること)が話せるタイミングを観察することにした。一体どういう言葉を最初に組み合わせるのかを楽しみにしていたのだ。
ママ、パパ、ブーブー、ワンワン、ニャンニャン、ネンネと語彙がやっと10個くらいになった頃。突然息子が、散歩中に「にゃんにゃんぶーぶー」「にゃんにゃんぶーぶー」と狂喜乱舞している。ふと指の方向を見上げるとクロネコヤマトの宅急便が!
明らかにネコや車の概念を理解できるようになり、その数少ない語彙の中から組み合わせを発見して喜んでいる風。それから、息子は熱狂的なクロネコヤマトの宅急便ファンになった。
残念ながら、にゃんにゃんぶーぶーは二語文ではないらしい。二語文は名詞+動詞の組み合わせで、まぁ、合成語というところか。
ちなみに息子の初めての二語文は「ママ ネンネ」でした。そんなに私はいつも寝ていますか・・・・
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