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「座右の銘とか好きな言葉は?」と聞かれたときに、なんとなく言いづらい言葉がある。
「人間万事塞翁が馬」
「犬も歩けば棒にあたる」
である。
ワーキングカルチャーが西洋式のところにいた私には、この二つの言葉がいかにも受け身に響き、かつ考えが足りなさそうに思われそうで、嫌なのだ。
この東洋的な価値を反映させた、英語でぴったりくる言い回しはない。
しいて訳せば・・・
Good can come out of a misfortune.
The dog that trots about finds a bone.
な感じでしょうか?
こうやって英語にするとますます「いきあたりばったり」感が強くて、リーダーシップを感じず、言いづらい。
私にとっては「人事を尽くして天命を待つ」ほど肩に力は入っておらず、自分でコントロールできない運命も受け入れてポジティブに生きる言葉に響いているのですが。
これって日本人の間でも伝わるニュアンスが違うのでしょうかねぇ。
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