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自社ロゴの制作プロセスという内輪の話を今まで長々と書いた。長々書いた理由は二つある。
ひとつ目の理由。
プロジェクトの最終アウトプットというのは氷山の海面から出ている部分だけである。ロゴは海面上だがそのロゴを支えている海面下にあるものは大きい。特にCorporate IdentityやVisual Identityについて、一見効率悪くブレストした内容は、まさしくIdentity-「自分自身を自分たらしめるもの」を反映しているものだ。
流石に内輪のことをすべて公開することは出来ないが、このくらい書き記していると、備忘録になって、私たち自身はその他のプロセスを思い出すことが出来るであろう。
ふたつ目の理由。
本当は仕事上、皆さんに有意義なのは内輪のCIプロジェクトの話ではなく、私たちがクライアントとするCIプロジェクトの話だと思う。
正直なところ社内プロジェクトはどうしても甘く、クライアントプロジェクトのほうがもっと系統だっており、視点もクライアント視点とベンダー視点の両方を書くことが出来る。だから、本当は私はクライアントのプロジェクトについて書きたいのだ。
しかし、守秘義務のこともあるし、ここまで書かれたらクライアントはどう思うのだろうとか考えると書くことに躊躇する。(たいていのブロガーはそうに違いない)それでも他人のブログを読むとクライアントとのプロジェクトを上手に書いているなぁと感心することも多いし、逆に、えっ、こんなことまで書いて大丈夫なの?(お客からクレームが出ない?)と勝手に心配することも多い。
さてVisual制作でいつも思うこと。今回採用しなかったロゴだってクオリティの高いものが多い。あぁ、これって何かで利用出来ないのかなぁ。関連会社を作るとか?(笑)
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