マリコ駆ける!:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) マリコ駆ける!

翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

« 2009年10月8日

2009年10月16日の投稿

2009年10月21日 »

お片づけが苦手とひそかに悩んでいる女性は多いと思う。(番長がそうだと言っているわけではありませんので念のため)

ある雑誌のインタビューで「何が決め手でご結婚を決意されましたか?」と若い男性に聞いていた。「『彼女にハンカチ貸して』と頼んだとき、彼女のハンドバックの中身が見えてしまったのだけど、きれいに整理整頓されていて、すっとハンカチが出てきた。こういう人と結婚したら快適な生活が送れるだろうと思って」との答え。
全くごもっともなお答え。世の中の男性がすべてこの価値観なら、私は永遠に結婚出来なかっただろう(爆)

整理整頓出来ることは素晴らしい能力だ。(仕事の30%は探し物の時間だそうだ)それに加え、女性たる者、いつもこぎれいに整理整頓していて当たり前、という風潮もあり、片づけが苦手な女性にはかなりのプレッシャーがかかっている。

そのプレッシャーをはねのけ、誰でも出来そうな非常に実践的なアドバイスをしてくれる本(マンガ?)がこれ。

私はここまで(池田 暁子さんほど)ひどくありません!という精神安定剤にもなる。(ちなみに彼女は片づけられなかった頃、それが原因で、彼氏候補を失っている。)

もちろん掃除ネタでなくても、池田 暁子さんの漫画は面白いですよ。

補足:ちなみにハンカチがすっと出てこないことに優しい言葉をかけてくれる男性もいる。ず~っと昔、初めて合コンをした時、私がハンドバックの中をごそごそかき回していたら、「ハンドバックをかき回している姿がかわいいね」と言ってくれた人がいた。あまりの恥ずかしさに、二度とその人の顔を見たくなかった・・・こともありました。にもかかわらず、今でもハンドバックをかき回し、夫に叱られております。ハイ。

大里真理子

« 2009年10月8日

2009年10月16日の投稿

2009年10月21日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のトラックバック
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
arc
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ