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去年の今頃は「もう産んでしまいなさい!」と思いもかけずに病院で拉致され、花見どころではなかった。途中で辞めることが出来るのなら辞めたい絶叫プロジェクトに突入してしまい、怒りを向ける矛先がないため家族を罵倒しながら、入院から60時間後になんとか身二つになった。
「はい、男の子ですよ~抱きますか?」とお医者さんのワントーン高い言葉にも、いつもの私よりワントーン低くふてくされて「あっ、いいです・・・」と感動の初対面からは程遠かった。
そこからなんと1年たった。生まれながらにしてでかかった息子はそのまま大きくなり、今も保育園の0歳児クラスで一番でかい。
途中どのように育児をしたのか(しなかったのか)記憶はすべてすっぽり抜け落ち、あのなかなか生まれてこないこ憎らしい赤ちゃんから、1歳児の暴君へいきなりいたったような気分だ。
週末は花見三昧。いや~、1年たつとこうも余裕をかませるかと思うと、嬉しい。いやはや育児に関しては歩くようになり、意思が備わってくるこれからのほうがはるかに大変そうだけど、今はこの桜を楽しむことにしよう。
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