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10年ほど前、上場企業の英語サイトを調べたことがあるのだが、調査サンプルの中では、なんと3割ほどしか英語のサイトを所有していなかった。まぁ、10年前だと、そもそも日本語のWEBサイトを持っていない会社すらあったのだからしようがないかとも思うが。
昨今、流石に大手企業で英語のサイトがないところは少ないが、英語のサイトを見直したいというニーズは高いようで、翻訳とWEBの両方を手掛ける弊社はお声をかけていただくことが多い。
英語のサイトくらいなければと作りはしたもののそのまま放置されていたり、実際英語でどのようなことが書かれているのか翻訳の品質や内容についてじっくり検証したことがないからというのがおもな理由だ。
そう言ってお声をかけてくださる企業は、実はレベルが高く、すでに平均点以上をとっていることも多いが、企業の担当者は他社のWEBサイトと比べる機会が少ないので、第三者の目での評価を望んでいるようだ。
そこで、このたび「英語サイト評価サービス」をスタートさせた。
よろしければぜひご利用ください。
http://www.arc-c.jp/translation/e_website.html
ところで、今だから言える私の懺悔は・・・
アークコミュニケーションズの前身の会社を13年前の12月に立ち上げた時、冬だったのでサンタクロースがトナカイに乗って走っているかわいらしいトップページを作成した。トナカイはクリスマスを過ぎても走り続け、早くトナカイを休ませなきゃ・・・と思いつつも、あまりの忙しさについついそのままに。
気がついたら、トナカイが走ってもおかしくない季節が再びやってきていた。あわててトナカイを休ませたら、仲のよい友人から、「やっと1年経って季節感があったのに、なんでやめちゃったの??」
前振り長くなりましたが、英語のサイトって結構そういう扱いを受けていたりします・・・・
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