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翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

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2009年2月17日の投稿

2009年2月23日 »

25年も続いた習慣をやめてしまった。前エントリーで、「不況時こそやらないことを決めて、スリム化するのだ」とえらそうに書いたその後、いつものごとくクレジットカードのレシートと明細を蛍光ペンでチェックしていて、「はて、こんなことをする意義があるのだろうか?」とふと思ったからだ。

なぜ始めたかと言えば、新入社員の頃、先輩にありがたいことにこう言われたからだ。
「大里さん、IBMのような外資系の会社に勤めれば、海外出張だってあるんだぞ。海外では、買ってもいないのにクレジットカードで請求が来ることがあるから、明細はいつも確認するんだぞ!」

うぶな私は、そう言われて、貝合わせのようにレシートと明細を25年間つきあわせたのであった。

新入社員の頃は利用件数も少なくつきあわせも楽だったが、最近はカードも複数あるし、利用件数も多い。そして、インターネットの利用料金のようなレシートが出ず、かつ明細で初めて金額を知るようなサービスも多い。

さて、25年間つきあわせてみた結果は

<不正にクレジットカードにチャージされた経験>
たぶん、ゼロ。または未だに気が付いていないのか。

<明細にはあるのに、なぜかレシートが見つからないもの>
多数。だが、不正に利用されたとは思えず、単に私がレシートをなくしてしまったと思えるものばかり。

<レシートはあるのになぜか明細にないもの>
一瞬、やった、得した!とケチなことを思うのだが、基本的には私の勘違いと思われる。家族のレシートを自分のレシートと思っているとか、違うカードのレシートだったり。次の月にはちゃんと請求されていたり。

ただ、1回だけは、本当に請求されていないのではないかと思えたことがあったのだが、それも今となっては本当にそうだったのか、不明である。

それにしても、いまだに「相棒が見つからなかったレシート」は「たば」となって保管されている。(こんな単純な簡単なつきあわせ作業も、なかなかうまくいかないのは情けない。)

いや~、25年続けた作業を打ち切るのは、なんだか涙がでましたよ(笑)
さて、皆さんはどのくらいちゃんとチェックされているのでしょうか

大里真理子

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プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

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