マリコ駆ける!:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) マリコ駆ける!

翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

« 2008年10月10日

2008年10月21日の投稿

2008年10月28日 »

修理費の見積もりの電話がかかってきた。
「どうやらバックライトが壊れているようです。修理費用は8万5千円ですがこれで修理してよろしいでしょうか?」
「え~、そんなに高いんですか?内訳教えて下さい」
「バックライトの交換に6万5千円、筐体の修理に2万円です」
「筐体の修理?」
「パソコンの検査をしたところ、スロットの入り口が破損していましたので」
「あぁ、使わないので修理不要です。使わなきゃそれ以外には不具合ないんでしょう?」
「失礼しました。検査を依頼されたので、不具合は全部修理する前提で見積もりを作っているので。それでは6万5千円です」
「(おいおい、こっちが突っ込み入れなかったら、そのまま修理されていたってこと?と内心不満に思いながら)窓口では、LCD交換なら5~6万、バックライトの交換なら2~3万って言われたんですけど」
「この機種はバックライトもLCDの交換も部品は一緒なので同じ値段です」
「・・・・・」

あ~、判断基準を先送りにして全くいいことはなかった。どうしよう?6万5千円、高いぞ~!しかしなぁ、もうなんだか面倒だ。
「わかりました。それでお願いします」

う~ん、今更遅いけど、高くて悔しいなぁ。修理に出さなきゃよかった。でもエコと思ったんだからあきらめよう。

さて、数日したらまた電話が。
「すみません。実は、不良はバックライトではなくて、メインボードとの回線不良だということがわかりましたのでメインボードの交換になりました。お値段は5万5千円になります」

なんだか一瞬、得した気がしたが・・・いやはや、なんのための検査だったのだろうか。
なんだか悔しくて未だにパソコンは取りにいっていません。ますます間違っている気が(笑)今週末に取りに行こう。

大里真理子

« 2008年10月10日

2008年10月21日の投稿

2008年10月28日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のトラックバック
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
arc
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ