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2008年2月23日 » |
翻訳は外国とやりとりをするようになってからず~っと存在している古くからある仕事だ。この翻訳業界で画期的な新しいサービスを開始するのはなかなか難しい。もちろん時々目玉商品が出て(例えば機械翻訳とか)、マスコミ上は話題をさらうのだがそれが利益に繋がっているのかと言えば、う~ん・・・・
昔ながらの翻訳ビジネスに従事していた方が利益が出たりもするのである。
さて、本日久しぶりに異業種交流の勉強会なるものに参加して、色々刺激を受けた。講演そのものからも刺激を受けたのだが、講師の方と名刺交換をした時に交わした最後の一言が一番刺激を受けた。
「サービスが新しくなくてもコンセプトが新しければいいんですよ!」
なるほど~。
実は私には伏線があって・・・
お昼にお弁当を食べたのだけど、そのお弁当には「このお弁当を食べると会議が活性化する」と書かれていたのだ。
正直な話、私はそのうんちくを読んでも納得出来ず、「もっと野菜でもたくさん入れたほうがよいのに・・・」とお弁当の高タンパク質すぎる中身自体には文句があった。が、経営者っていうのはどの業界でも色々考えるんだなぁと感心していたのだ。
お弁当において新しいサービス・味を作り出すのはなかなか至難の業だろう。が、このように「会議を活性化させる」と書かれると、今までと例え全く同じメニューであろうが、新しい!
さて、私はどういう新しいコンセプトを思いつきますやら・・・
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