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当社は決算を毎月社員に公表している。社員の頑張りが会社の利益にどのように繋がっているのか(いないのか)、数字で体感してもらうためだ。
私やマネージャーそして管理の人間は毎月何度も、穴があくほどこの決算表を見ている。そして、個々の数字の理解を増やすためにさらに情報(%だとか前年比とか)が増えていく。
今まで大変うかつだったのだが、この詳細な決算表を他の社員とも共有していたのだ。普段決算表を見慣れない社員が、一面数字だらけの表を見ても、何を見たらよいのかわかりにくい。
Simple is Best.
どれだけ社員に本当に感じてほしい項目を絞り込むかを現在一生懸命考えている。(結局は、売上、粗利、事業利益の3つだね・・・ということになりつつあるが)
前よりかなり見やすくなったのではないかなぁ・・・・
最後は、いくら見ても数字は増えないから、数字を増やす行動を起こさなきゃね、という結論になるのだけど。
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