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某システム開発プロジェクトの同窓会をしたのだが、あまりに昔過ぎて、そもそもいつがカットオーバーの年だったかも定かではない。
結局、「オレが結婚したのは○○年でその時はこうだった」「○○さんが足の骨を折っていたのが、○○年で、オレはその時この仕事をしていたから・・・」というように、結婚やら珍事件(?)を手がかりに皆の記憶を手繰り寄せ、どうやら1981年がカットオーバーだったのかなぁということに落ち着いた。
そして、タイトルに書いたコメントが、あるメンバーからしみじみと発せられたのだ。
「巡り合う」と書くと受身的だが、実際はかなり能動的にかかわりあった方々の集まりである。
プロジェクトの一員として苦楽を供にし、一緒に努力したという自負のある人々だけが言える言葉だなぁ。
こうやって25年以上たっても、集まれるなんて素晴らしい!
しかし、そういう中にも鋭い人がいて・・・・
「あれっ?大里さんてプロジェクトメンバーじゃないじゃない。どうして幹事やっているの??」
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