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翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

« 2007年11月21日

2007年11月23日の投稿

2007年11月25日 »

仕事がすべてメールを中心に行われる当社にとって、メールの文章における過ちはクリティカルだ。郵送の文章やファックス文章が中心だった時代は、必ず担当者以外が文章に目を通していたので、間違いがあることは少ない。が、メールの文章で事前に上司の承認をとることなど、どこの会社でもよっぽどのことがない限りやっていないだろう。

文章の誤字脱字のミスは、受け取るメールにおいても結構多い。特に気をつけたいなぁと思っているクリティカルなミスは
・あて先を間違える
     アドレス帳に登録されているメールアドレスは、メーラーが予測するので、かえって罪作りの時が
・相手の名前を間違える
     漢字変換ミス。本当に失礼でごめんなさい
・金額を間違える
     一桁打ち間違えるなどということが

さて当社でどのように間違いを防止しているかというと・・・
・メーラーの文字を大きくする(年配者のための配慮)
・とても重要なメールは送信前に印刷してチェック
・貯金箱制度(間違いを犯した人は100円を罰金として入れる)

去年はこの貯金箱にたまったお金で加湿器を買った。一番貯金に貢献してしまった○○氏による寄贈とテプラーで入れた(笑)

さて、私の昔の同僚で、決してメールでミスをしない人がいた。なぜ彼がそのようなミスをしないのか、席が近くになった時に判明した。
パソコンの前で、いつもぶつぶつ独り言を言っているのだ。つまり、自分で書いたメールを自分で読み上げて確認していたのだ。

音声読み上げソフトを使って事前確認すると文章のミスがとっても少なくなりそうな気が。
早速このブログの文章で試して使ってみたのですが、いかがでしょうか?

大里真理子

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プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

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