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辞書を引くとまず、「同一性」と出てくる。例えば、Gender Identity Disorderは性同一障害と訳すわけであるから、あやまちではない。
しかしIdentityを「同一性」と訳すには不適切なことのほうが多い。
Identityという言葉は日本でも市民権をとったように思える。
セルフアイデンティティとか、コーポレートアイデンティティとか。
この場合は「同一性」と訳すと、逆じゃない?となってしまう。
同一性どころが、他と異なることでしょ?
「自分が自分であること」だものね。
どうも英語は自分を自分と認識できるから同一性と捉え、日本語は、他と識別することで自分が自分であると認識するようだ。
発想の違いか。
大学1年の英語の授業の時に初めてこの言葉の意味を習ったのだが、なんだかよくぴんと来なかった。自分が自分であることって何?という気分。アイデンティティなんて考えたこともなかったのだ。
それが、25年もたつと、日常会話に使う単語となったんだなぁ。
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