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翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

« 2007年10月31日

2007年11月1日の投稿

2007年11月2日 »

会社を経営すると立場が変わり、面接というとする側である。受ける側にスキルがいるよう、採用する側にもスキルがいる。面接の数だけ言うと、1,000以上経験している、私の考える面接スキル3セットはこれ。

その1:相手の希望(期待)を聞き取り、正しく理解する
相手の思い描いていることが、その環境で実現できないのなら採用しないのがお互い幸せ。
100%相手の希望を満足させることは出来ないけど、少なくとも相手の希望(期待)を正しく聞き取り、この点は希望をかなえられる、この点は希望をかなえられないと、正しく伝えられること。

その2:相手の資質・スキルを正しく評価する
履歴書に書かれていること、相手の言うことをそのまま信じてしまってはいけない。騙す気はなくても、相手は、当然、採用者によく思われようと努力しているから。相手の実力値を正しく評価すれば、過度な期待も抱かないし、その人にあった仕事も用意できる。基本的にはより具体的に質問して、実力値を確かめるようにしている。

その3:相手に一緒に仕事をしてもらいたいと思ってもらう
その1、その2を一生懸命するあまりに陥りがちなことは、まるで警察官が被疑者を尋問するがごとく質問を続けてしまうこと。面接が終わって、こちらは「あ~、理想の人だった!」と思っても、相手には「最悪の相手だった!」と思われてしまう。相手に来てもらいたいと思っていただけるのも、面接での大事なこと。ただし、この思いを強く持ちすぎると、必要以上にPRしてしまい、その1にも関係するのだが相手に間違った期待をもたせてしまうこともある。

いまだに勉強中です!

大里真理子

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プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

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