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2007年10月31日 » |
夫がいきなり、行きつけのお店で食事をしている最中に、テレビを見て叫んだ。
年は毎年とるから、自分が社会の中で、相対的に上になっていくのはわかっている。が、こういうことで、はっとしてしまう時があるのだ。
私にとって、「高校野球」は自分の年を実感をもって認識させるものだ。
その昔、高校野球はおじさんがやっているスポーツであった。
そのうち、お兄さんがやるスポーツになった。
いつの間にか同級生がやるスポーツ、そして後輩がやるスポーツとなった。
今や、自分の子供の世代がやるスポーツだ。
(そのうち孫の世代がやるスポーツになるかと思うと恐ろしい・・・)
しかし、カテゴリーが変わらないと、なかなか自分の年を認識しづらい。
うちは子供がいないので、年をとっても子供のままで、親の視点がない。だから、鈴香容疑者がとっても若かったり、おじさんに見えた亀田父が実は自分より若かったりすると衝撃を受ける。
反面、自分と同じカテゴリーと思うと、年齢は意識しない。私の場合は経営に興味があるから、大企業の70歳を過ぎた経営者も、20代のベンチャー企業の経営者もなんとなく一緒だと思ってしまう。
哀れに思ったママに、「大丈夫、亀田父よりず~っと、若く見えますから」とお店を出る時にフォローされてしまいました^^;
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