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トラパパと逆かな?「頑張ってね」とお願いするのは言いづらいこともあるけど、「頑張ります!」と言われると私はたいそう嬉しい。
頑張っている人ってやっぱり素敵です。「頑張ります!」という言葉には、その人の意気込みや覚悟が含まれていると思えるから。
でも、「頑張る」という言葉は「成果がでない」という言葉と対に使われることも多い。
「頑張ったんですけど、目標に到達できませんでした」
「成果はでなかったんだけど、頑張ったことは認めてください」
「そうだね、頑張ったのに残念だね」とは言うけど、それでいいと思っていない私は厳しいのかもしれない。
プロには成果を出すことを求めているから。
仕事においてプロセスも成果もどちらも大事。でもプロは成果を出すためにプロセスに集中し、プロ手前の人は、成果よりいつのまにかプロセスのほうに気がいってしまっているのかもしれない。
「頑張る」という言葉を意外にプロが使わないのは、そんなところも理由だったりするのかなぁと思うのである。
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