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目覚まし時計が夜中の2時になり起こされた。「あぁ、目覚ましをセットしそこなったのだなぁ」と思って、目覚ましを切ったところ、3時ごろまた起こされた。目覚ましがどうやら壊れてしまったらしい。
夫が修理しようとしてくれたのだが、直らない。「流石に、買いなおさないとだめかなぁ」と残念そう。
そもそも、この目覚まし時計、電池のふたがどこかにいってしまっているような代物だ。「これっていつ買ったの?」と夫に聞いたら、「う~ん・・・高校生の時には既にあったから、中学の時なのかなぁ」
特にどうってことのない目覚まし時計だった。が、30年も使っていると(私ですら8年使っているので)愛着がとってもわいている。
夫の数少ないお婿入り道具のひとつだったのだが、ビックカメラで買った980円の目覚まし時計に置き換わってしまったのは残念。(そして、そちらのほうが30年前に比べても安くて高機能だったりする)
ちなみに私の自慢のお嫁入り道具のひとつは幼稚園の時から使っている爪きりです。
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