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最近一番気に入っている言葉だ。ビジネスに限らずだが、何かに一生懸命取り組んでいると、目の前にハードルが現れる。そのハードルを越そうと四苦八苦するのだが、その過程において、私は、たくさん独り言を言う。私の独り言の聞き役は夫である。ちなみに独り言なので、下手に夫がアドバイスをすると私は怒るのである^^;
そういう中で、夫が言った名言。「ハードルがなくなることがなくて、大変なんだろうけど、今君が言っている悩みは半年前に言っていた悩みと全然違うよ。ハードルをひとつ越すと、階段を一歩登るから、より遠くが見える。そうすると今まで見えていなかったハードルに気がついちゃうんだよ。またハードルを越えても、また一歩階段を登るから、違うハードルが見える。
いつまでたってもハードルは存在し続けるけど、君は一歩一歩高いところへ登って、違う景色を見ているのだから。」
今回Podcastで話した「MBAで学べたこと、学べなかったこと」はビジネススクール卒業後、たくさん階段を登った、今の私から見える光景である。卒業後すぐに感じていたことは、たぶん今と違っているのだろう。(大部分は忘れたり、美化されて記憶が塗り替えられている)
だが、15年たったからこそ、MBAとは何だったのかをちょっとお話してみたくなったのだ。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/podcast/altblog.html
4回分おつきあいくださった方、誠にありがとうございました<m(__)m>
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