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翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

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2007年8月31日の投稿

2007年9月3日 »

ユネスコだとか、国境なき医師団だとか、大学からだとか、政治家からだとか、寄付を求める手紙が次々来る。

世の中のお役に立てるのならと、払う気持ちはある。でも、寄付の相手ってどういうところがいいのだろう?きりがないほど依頼はくるんだよね。おまけに寄付するのに適切な金額ってどれくらい?

こんなことを、ある経営者に夜の会合でお話したら、明快な答え。

「そりゃ君ね、大学に寄付するに決まっているだろう。今君がこうあるのは、すべて教育の賜物だよ。僕はそうしているよ。僕はアメリカの大学を出たんだけど、卒業してから何十年も寄付し続けている。こつはね、たくさん払うことではなくて、ずーっと払い続けることだよ。お金持ちは時々ぽーんと寄付するよ。でもね、ずーっと払い続ける人は少ないんだ。君もそうしなさい」

「はぁ。正直、大学に感謝しているなんて、感じたことないんですよぉ。(今は感謝しているが、当時の発言)おまけに今まで国立だったから、寄付も募られなかったし。ビジネススクールには感謝の念があるけど、お金持ちが多いから、私が寄付しなくてもなぁって思っちゃったりして、1回寄付してやめちゃいました」

「ちゃんと、母校に寄付してあげなさいよ。後輩に恩恵をまわさなきゃ。恩返しというものさ。それから、1回きりっていうのが一番悪いからね。ずーっと払い続けなさい」

寄付というと、私は福祉関係にするイメージだったので、信用の出来る福祉団体を聞きたかったんだけど、そうか、学校ね。ふ~ん。皆さんは、どうしています?

大里真理子

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プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

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