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お金をかけない広報が信条だが、プロに写真を撮ってもらうとどうなるのなかぁと先日大枚をはたいた。(早速、ブログの写真として使ってみた。)
ボジティブな意見:
1)社長は会社の顔である。大した費用でもないのに写真撮影をケチるのはよくない
2)プロは、技術が違う、照明が違う、だから絶対きれいに撮れる
3)メイクまでしてもらえば、もっときれいに撮れる
ネガティブな意見:
1)素人でも枚数さえたくさん撮れば、1枚くらいよく映っているものがあるものだ
2)今時、photoshopでちょちょいといじれば、なんとかなる
3)普段の顔とかけ離れているのも、おかしいでしょ!
今回はプロにメイクをしてもらって撮ってみた。
「その顔、おかしいよ。普段の君らしくない。」(夫)
「緊張したんでしょ。親しい人が撮ったほうがリラックスした表情だったのでは?」
「メイクがきつすぎて、ちょっと怖いかも」
「大里さんらしさが表現されていますよ」
「肌の輝きが全然違うし、目もぱっちりです」
「今日はきれいにしているから、何かあるんだなぁと思って」(撮影後に会ったクライアントから)
普段の私を知っている人ほど、コメントが辛い(笑)
でも、
>マリコさん、写真を変えられましたね。普段の方がほっそりされていますが、こちらの写真はマリコさんらしさが出ていて、素敵です。
と言われると鼻の下が伸びます。
ところで、写真を撮られ慣れない私は、シャッターが押されるたびに目をつぶってしまい、撮影枚数が増え、疲れてしまった。(カメラマンも疲れたと言っていた)
出来上がった写真の数の多さにうんざりした私。さほど違わないのに一枚一枚写真を見比べ、ていねいにこの写真を選んだスタッフ。愛情を感じます~。
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