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先日新しい販促活動の試みとして、B to Bではやらないと言われた「ティッシュ配り」を実践してみたのだが、他に何か新しいことってないかなぁ?
早速出てきたアイディアは「投げ込み」。
「投げ込み」とは、郵便受けに広告物を入れることである。
新聞の折込ちらしという形で入っていることが多いが、個別に住居を廻って配るサービスもある。
「う~ん、いかにもB to C向けのサービスだなぁ」と思ったら、さにあらず。
地域を指定できるだけかと思ったら、一般家庭か企業か(レストランやお店も含んでしまうのだが)も指定して配布してくれる。
ひとつあたりの費用は意外に安い。A4カラー片面広告を3,000戸配布すると印刷費と配送費を入れても単価は20円を切る。ティッシュ配りより若干安め。
ティッシュを配っていて、企業勤めをしている人にだけ配るのは難しい。その点、投げ込みは企業の郵便受けに入れるわけだから、これは~、やるっきゃないでしょう。
ということで、早速やってみた。
結果は・・・・・
第一回目の「投げ込み」は「ティッシュ配り」より若干レスポンスレートが悪い。
郵便受けから担当者にまで渡る確率が、どうやら低いようだ。いきなりゴミ箱行き?
それでももう少し成果が出るための工夫はないかと頭をひねり、懲りずにもう1度試そうとする私たち。
あきらめません、勝つまでは(笑)
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