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2007年6月5日 » |
アークコミュニケーションズの兄弟会社であるアイディーエスの社外取締役を務めている。
アイディーエスの起業に参画し、長いこと役員だったこともあり、会社の実情もよくわかっている。
それにしても、会社を離れると、客観的にものごとが捉えられるようになるものなんだなぁ。
だからアイディーエスの取締役会では、辛口の意見をぴしぴしと言う。他の役員はそれを真摯に受け止めてくれる。とても生産的な取締役会だ。
だが、同時に深く反省。私が指摘した問題点の多くは、実はアークコミュニケーションズにも見られるものである。が、自分の会社のこととなると、とたんに歯切れが悪くなってしまうのだ^^;
自分がした過ちに気付き、すぐさま変える。う~ん、言うは安しだが、なかなか実行に移すのは難しい。
まずは、自分が犯した過ちに出来るだけ早く気がつきたいものだ。
社外取締役の効用はこういうところにあると、自分が社外取締役の立場でも、アークコミュニケーションズの代表として社外取締役から意見を言われる時も、つくづく思うのである。
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