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2007年5月24日 » |
大分県立佐伯鶴城高校の関東同窓会に参加した。私は同窓会オタクで、大学、大学院、サークルと同窓会の幹事を引き受けることが多い。が、実家がもう佐伯市にないこともあって、高校の同窓会に出席したことはなかった。(たぶん、行方不明扱いであったであろう)
初めて出席してびっくりしたこと。100人以上の出席者がいるのだ。私の時代は確か8~9クラスあったと思うが、それでも、これだけたくさんの人数が東京で集まるのはすごい。佐伯市が小さな市でつながりが強いこともあるが、幹事の努力の賜物だ。見習わなければ。
しかし、どこの同窓会も同じであろうが、60歳以上が大半を占めていた。知人が誰もいないのは嫌だなぁと思ったのだが、同級生が一人いたのは大変嬉しかった。卒業以来だから、○○年ぶりということになる。
佐伯弁丸出しのスピーチを聞いて、たいそう懐かしく思ったし、最近の佐伯鶴城高校がとりあげられた新聞記事集を現在の校長先生からいただいた時は、愛校心もたくさん湧いた。
自由にのびのびさせてもらった青春時代を思い出し、あの頃の自分に恥じない生き方をしたいと強く思って、幸せな気分になったのであった。
知らなかったけど、400m障害の成迫選手って佐伯鶴城高校の出身だったんだなぁ。
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