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私が考え出した言葉だ、と言えたらかっこよいのだが、監訳を担当したリーダーシップ「入門」のワーク・ライフ・バランスの章に書いてあった言葉だ。
プライベートでも仕事でも、その人のために費やした時間は人間関係を決める大きな要素であると思う。なぜなら、時間はどんな人にも平等に1日24時間しかなく、その限られた時間を費やすということは相手を大事に思っているという意思表示につながるからだ。
この二つの通貨を混同しないように使うのは、なかなか難しい。
ビジネスは利益だと思っていても、人間関係に惑わされて時間を無駄に使ってしまうこともある。
それではすべてを効率で押し切ってよいのかといえば、人間を介在しないビジネスはありえなく、その人間関係が良好でなければ、ビジネスだって結局はうまくいかない。
ついつい仕事のように費用対効果やオポチュニティロスを考え、家族の不満を招いたという笑い話も仲間からよく聞く。(少ないサンプルでは、コンサルタント出身者はその失敗を犯す確率が高いような気が??)
えっ?私ですか?家事の効率が悪いのは、家庭で過ごす時間を多く取るため・・・素晴らしい言い訳を思いつきました(笑)
社員教育のために、年間数十種類の研修・セミナーへ参加可能なトーマツイノベーションクラブに入ったのだが、一番活用しているのは実は社長の私だ。
最近教えることのほうが多くて、教えを受ける機会が減ったなぁと思ってたところに、社長向けの講習会とかセミナーがたくさんあるので、すぐさまいくつか受講した。
セミナーに参加していて、もったいなぁ~と思うことがある。それは、どうしてせっかくの機会なのに、講師に質問したり、名刺交換をしないんだろう?ということだ。
セミナーや講習会は、双方向だからとっても有意義なのだと思う。片方向なら本で十分。時間もお金もそのほうが効率的。
だから私は、必ず質問するし、必ず講師と名刺交換をして話をする。またはミーハーにサインをもらう。(そういうことが出来ない時は地団駄踏んで悔しがる)
なんだか同じお金を払っているのに、私は、随分得して、聴いているだけの人に対して申し訳ない気持ち。
ということで、皆さんも実践してみませんか?
<今日のオリンピックへの道>
ウォーキング30分、ジョギング30分
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