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翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

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2007年4月14日の投稿

2007年4月15日 »

東大女子新入生歓迎大交流会に参加した。おととい入学したばかりの新入生の歓迎に、私のような歳のOGがしゃしゃり出る必要もないのではと思っていたのだが、在学生は意義があると思ってくれている。

私が新入生の頃は大学に受かったことが嬉しくて、東京に住めることが嬉しくて、一人暮らしすることが嬉しくて、それ以上のことは何も考えていなかった。
今の学生は意識が高い。就職が3年生で決まってしまう昨今、キャリアのことを考えるタイミングは意外に早い。(4年生の3月になって卒業後の進路を決めた私と大違いだ)
東大には進学振分制度があるので、2年生の夏に進学する学科を決めるために、将来の職業についてまた考える。しかし人気のある学科は、成績がよくないと行けない。結局今の時期から、将来のことを考えながらも、不要な不安を持たずに、様々なばら色の選択肢があることに気がついてもらうことが大事だと在学生は考えているようだ。

しかし、自分の子供のような歳の学生(考えてみると恐ろしいほど月日が立つのは早い)と何の話をするのが一番彼らのためになるのだろう?

「私は大学1年の同級生と36の時に結婚したのよね。18の時には分かりあえなかったことでも、月日が経って価値を共有できるようになったんだね。だからあなた達も、好みでないと思っている人と結婚することがあるかもしれないから、クラスメートは大事にしないとね!」

「えー」とか「きゃー」とか声が聞こえたが、色々したキャリアの話より、これが一番ためになったアドバイスのようで^^;

大里真理子

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プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

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