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社長向け指南書はかなり読む。どの本も似たりよったりのことが書かれており(失礼!)、もっともなことが書かれてある。本を読まなくたって知っていることがほとんどなのだが、必ずしも実行しているわけではない。
つまり自分を鼓舞させるために、その手の本をたくさん買いあさっているだけだ。
船井総研の小山社長が書いた本もよく読む。が、小山社長に仕える柳楽取締役が書いた本のほうが私にとって数倍面白く、鼓舞された。(小山社長、ごめんなさい<m(__)m>残念ながらお二人に面識はない)
デキる社員は社長を使う!
幹部の立場から社長の生態の解明と幹部として取るべき行動を書いた本だ。
組織の中で仕事をする上で、相手の立場や考えがわかると、仕事がしやすい。
なぜ社長は用もないのにオフィスをうろうろ歩き回るのか?なぜ社長は同じ話をくどくど言うのか、なぜ社長は悪びれることもなく言うことを変えるのか?など、
社員は社長の生態がわかると仕事がしやすいので、是非どうぞ。
同じように社長は社員のことがわかると仕事がしやすい。
社長向け指南書はまさしくそのようなことが書いてあるのだが、「社員が社長のことをどう見ており、社員はどうあるべきか」という本を読むと違う視点で社員のことが考えられて面白かったなぁ。
あぁ、他人の本の宣伝ばかりでなく、当社の本の宣伝も^^;
結局、人材は人財で、経営は人事がすべてという気持ち。
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