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WEB業界は相変わらず人手不足。業界が急激に成長してくると隙間が生まれるし、WEB業界で働くためのエントリーバリアー自体は現段階で決して高くないと思っている。
(もちろん、そこでプロフェッショナルとして稼げるようになるには、さらなる努力は必要で、そこが昨日のエントリーの話なのだが)
それだったら、未経験者でWEB業界に興味がある人の道を開こうと
WEB業界をのぞいてみませんか?~WEBクリエータへの第一歩~
というセミナーを開くことにした。
10年前にWEB事業を始めた頃は、ほとんど誰もが未経験者だった。今その頃の気持ちを思い出しているところ。今まで数十人の未経験者をこの業界に招きいれたと思う。
今までの経験からどんな人がWEB業界に移りやすいかと思うと・・・・
・SI業界経験者
SEは技術的なプロジェクトマネジメントという共通点があるのでDirector業は取り組みやすい。プログラマも技術に明るいことを武器にコーディングやWEBシステム構築の仕事だと始めやすい。私はこのタイプかな。
・インダストリアルデザイナー、グラフィックデザイナー
Visualで表現する強みがあるので、WEBデザイナーへの道が開かれやすい
・ライター・編集者
媒体は違えど、伝えたいメッセージを伝えるという観点でコンテンツライターから始まり、WEB MasterやProducerへの道が開かれやすい
・コーディネーター職(翻訳コーディネーター、派遣コーディネーター)
当社に翻訳事業や派遣事業があるからということもあるのだが、コーディネートは業界違えと共通するものが多く、WEB Director業に近づきやすい
・WEBが好きな人
「好きこそものの上手なれ」って本当だなぁ。正直「不向きかなぁ」なんて心配していた人が地道な努力の上にぐぐっと伸びるのはこういう理由だろうな。
WEB業界に興味のある方はどうぞいらっしゃってください。
2007年4月6日(金) 18:30~20:30 当社会議室で開催します
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