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2007年3月3日 » |
今まで提案書を山のように書いてきたけど、心のこもった提案書を受け取るのがこんなに嬉しいものだとは知らなかった。感激してしまった。
若手WEBスタッフの勉強も兼ねて、そしていつまでも紺屋の白袴でもと思い、当社のホームページのリニューアルのプレゼンテーションをしてもらった。総勢6人。何が一番嬉しいって、時間をかけて相手のことを考えながら作ったんだろうなぁと、プレゼンに至るまでのその仕事の過程がリアルに目に浮かび、彼らの一生懸命さが感じられたこと。
その昔、「うちの会社の人ではないのに、よくここまで調べて、考えて、わかってくれましたねぇ。」とクライアントに言われて嬉しかったことがあるのだけど、そのクライアントも今日の私のように嬉しかったのだろう。
コンペで勝って、他社のプレゼン資料をクライアントに見させていただいた時に、どの会社にでも通用するような(=どの会社にも通用しないような)内容でびっくりしたことがある。
その顧客だからこそのメッセージがなかったのだ。
提案内容に関しては、まだまだ向上の余地がある。でも、このように相手の立場に立った突っ込んだ提案が、業務内容やカルチャーがよくわかる自社だけではなく、他社に対しても出来るようになったら合格点だなぁ。
あぁ、この幸せ味を覚えてしまうと、社内プレゼンの機会をたくさん作ってしまいそう(笑)
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