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2007年2月8日 » |
企業のもっとも重要な資産を「人」と考える経営者は多い。「大里さん、企業は人事がすべてだよ」と言い切った経営者の方もいた。確かに、自分より優秀な人を採用できて、その人が力を余すことなく私の代わりにすべての仕事をしてくれたら・・・・うん、こっちのほうがいいもんね(笑)
優秀なスタッフに恵まれると間違いなく仕事はうまくいく。(今の私はそういう気分。その割にはあまり儲かっていないのは・・・やっぱり社長の責任か^^;)
優秀なスタッフを採用し、その能力を十分に発揮してもらう。次のステップではその能力をさらにアップしてもらい、結果さらによい仕事をしてもらう。
人的資源管理(Human Resource Management)とは端的に言ってしまうとこの循環を生み出すための様々なしくみーそれが報酬制度だったり、適材適所だったり、福利厚生だったりーのことだと思う。
このたびハーバード流 人的資源管理[入門]をアークコミュニケーションズが翻訳・監訳した。ハーバードビジネススクールのクイン・ミルズ教授の手による「ハーバード流リーダーシップ入門」「ハーバード流マネジメント入門」に続く入門シリーズの3冊目で、これで3部作がそろうことになる。最後を締めるテーマが「人的資源管理」(Human Resouce Management)であることは興味深い。
この本の監修を通して、私は「社員教育」に関して目からうろこが落ちたのでその話はまたこの次に。
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