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私が走っているところをビデオに撮ってくれた。私より足の速いランナーたちのフォームと比較してみる。一目瞭然、いかにも私は走ることが遅そうなフォームである。
人のフォームはよく見るけど、自分のフォームを客観的に見たことは今までなかった。
実はフォームに関して、私もあんな風に(かっこよく)走っているのかなぁと今まで思っていたのだ(笑)
タイムの差は体力(練習量)の差だけかなぁと思っていたけど、フォームにも起因していそうなことがよくわかる。(もちろん、そういうフォームで走るための筋力がないという別の問題はあるのだけど)
さて、ランニングは、タイムとビデオに撮られたフォームをチェックすることで客観的に自分のパフォーマンスを見つめることが出来る。
仕事において、自分のパフォーマンスを客観的に見るにはどうしたらよいのか。正直ランニングほど、よい方法を思いついていない。
ひとつだけ実行してきたことは、自分よりポジションの高い人の立場にたって、自分のパフォーマンスを捉えようとすることだ。
自分が自分の上司だったら、今の自分の働きをどう思うだろうか?同僚のXさんと比べて、何が足りていないのか、合格点なのか。
自分の上司は今、部下にどうしてほしいと思っているのか。
俯瞰力というのは、こういうことから生まれると思っている。
しかし、社長のポジションに立ったとき、自分よりポジションの高い人って・・・誰?
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