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大企業に勤めている方は「えっ、じゃぁ、今までどうしていたの?」と思うであろう。
が、社員数の少ないベンチャーだと、組織は営業と制作(開発)とその他(管理全般)である。その他管理全般には人事・経理・財務・総務と色々あるが、広報というファンクションをきちんと行っていることはまれである。それじゃ広報活動をどうしているのかというと社長が片手間にやったりするのが実情だ。
創立2年目を迎え、アークコミュニケーションズもとうとうマーケティングコミュニケーション室という、広報、マーケティング、セールスプロモーション機能を果たす部署を作った。クライアントからお金をいただくマーケティングコミュニケーションの仕事は今までも行っていた。しかし、直接お金にならない自社の仕事のために間接部門要員を増やすのは、ベンチャーにとって清水の舞台から飛び降りる気持ち。もっとも、会社の成長の一過程だと思うと「わくわく感」のほうが強い。
広報最初の仕事は何をしようということになり、プレスリリースなるものを作ることにした。
今まで山のように他社のWEBサイトを作ったが、「プレスリリース」というカテゴリーが当社のWEBサイトにも出来るのね、という気持ちだ(笑)
まずは急いで第一号を書こうと、急成長している派遣事業での様々な試みのひとつである「派遣スタッフとその家族へのメンタルヘルスケア」をとりあげた。
http://www.arc-c.jp/info/061017.html
プレスリリースネタは次々に生まれるのだが、記事の切り口、文章を書くスキルはまだまだ不満。1年後にこの第一号を見たときに、どう感じるのだろう?恥ずかしくて消してしまいたいと思うくらいにレベルアップしたいなぁ。
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