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クロスカントリースキーの選手が夏にどのような練習をするかというと、ローラースキーをすることが多い。このローラースキーというのは、スキーよりはるかに短い板にローラーが前後についていて、ストックは先を鋭利にして、道路を滑る。
雪の上で滑るスキーとの一番の違いは転んだらとてつもなく痛いことだ。よって、私は重装備をしている。ヘルメット、膝あて、肘あて。(ここまでは普通の人でもしている人が多い)私はさらに、お尻にはまるで「おしめ」のようなガードをつけている。
今日は10人ほどでローラースキーの練習をした。中学生になったばかりのY君にも全然追いつかず、ダントツビリ。彼も、始めたばかりの小学生の頃は「大里さんがライバル」と言ってくれていたのに、今はもう相手にもしてもらえない(涙)
S氏に「大里さん、筋肉落ちましたねぇ~」と言われ、「まぁ、全然運動していないから当然だね」といばってみたものの、むなしい。 今週から自転車通勤開始かなぁ。
<今日のオリンピックへの道>
ローラースキーをちんたら:1時間
オリエンテーリング:4.5キロ、250M 1時間23分ちょっと
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