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翻訳・WEB・キャリアを極める~楽しく正しく新しい会社経営&オリンピックへの道~

« 2006年9月6日

2006年9月7日の投稿

2006年9月8日 »

その昔、imode、Libretto、ノートPC、会社のパソコン、自宅のパソコンと5つの端末で仕事をしていた。が、なんだか私にはしっくりこなくて、ノートPCひとつに集約した。時代から逆行している気がしないでもないのだが・・・

<メリット>
・ひとつの端末ですべてがこなせるので、二重作業が起きない。
整理整頓が下手な私は、端末を複数使い分けていた頃、メールの処理をどこまでしていたのかよくわからなくなっていた

・メールだけを処理するつもりでも、そこから派生して違う事がしたくなるとき便利。
添付ファイルを開いたり、色々と。

・かかるお金も当然安い
会社や自宅のパソコン費用の分、ノートPC代にまわせる

<デメリット>
・いつもノートPCを持ち歩かなければいけない
重いので、私はリュックを背負って運んでいる。決してスーツにあうものではなく、おしゃれ道から遠ざかる

・すきま時間の活用は難しい
携帯なら、電車を待っている間にささっと見られるが、ノートをたちあげ、携帯でつなぎ・・・・やっぱりまとまった時間がとれないと使うのは無理。

・会社で作業をするときに、なにもこんなにスペックの低いパソコンで仕事をしなくてもと思う。
ハードディスクへのアクセス時間が遅いのが嫌だ
画面は、オフィスにLCDのみおいてつないでいるので、なんとか回避。

6年ほど前、私は携帯電話のセキュリティソフトとメーラーソフトを売っていて、
「これからは携帯電話でメールを読む時代ですよ」とクライアントに盛んに携帯電話からメールを見る利便性を説いていた。
その私が、携帯電話からメールを読むのをやめたのだから、ちょっとばつが悪い。
でも、次代は確かにそうなったのだから、私が例外でもよしとしよう。

大里真理子

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プロフィール

大里真理子

大里真理子

(株)アークコミュニケーションズ 代表取締役社長
<目指せグローバルなビジネスコミュニケーション!>
翻訳/通訳/ローカリゼーション・Web/クロスメディア制作・
ライティング・人材派遣/紹介を営む

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