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残業を減らすにはどうしたらよいのか?
リソースを増やすにはどうしたらよいのか?
翻訳の品質の基準はどうあるべきか、どう計測していけばよいのか?
など、翻訳チームでは、今までだって様々な課題に取り組んできた。
さて今回は、ファシリテーターのサポートの元、”ビジネス翻訳のプロ集団”を目指すという課題を設定し、様々な改善活動を自律的に行っている。
この課題設定のお陰で、今までもぐら叩き方式に個々に解決しようとしていた問題を包括的に取り組めるようになった
と私は思っているのだが、スタッフたちはどう感じているのだろう。
組織にはフェーズにあわせた課題設定が重要だとつくづく感じている。
当社には現在、主要な事業が3つある。
まだ歴史の浅い人材派遣チームにはこのような含蓄ある課題設定はぴんとこない。
やっぱり、「販促中案件30件獲得」がしっくり来る。
翻訳チームはその逆だ。
さてWEBチームの課題は何だろう??
今度の会議で、皆でぴんとくる課題を設定できるといいなぁ。。。
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