| « 2006年7月30日 | 2006年8月1日の投稿 |
2006年8月5日 » |
「皆が挨拶状を送らない季節にこそ、お手紙を書くのがいいのだ」と、人と違う事が好きな私は思う。ということで、アークコミュニケーションズでは年2回、春と秋に、クライアント、リソース、社員の家族や友人などにニュースレターを郵送することにしている。
「元気に楽しく面白く(まだ会社を倒産させずに)仕事してます!」というメッセージを伝えるために。
インターネットに関する仕事をしながら言うのもなんですが、ニュースレターは印刷物に限るよなぁと思い、時間とお金と手間をかけてせっせと作っている。WEB業界同業者に「えー、なんでHTMLで作らないの!郵送代も印刷代もかからないからコストが全然違うよ。情報量も違うし、FLASH使えば表現の幅もずーっと広いじゃない!」とどんなに言われても、「紙」に固執をしていた。
だって、1週間で1487通もメールがたまってしまった私にとっては、メールが増えるのも嫌だし、WEBじゃ結局読まないもの。
でもやっぱり暑中見舞いやクリスマスカードを送らないのは寂しいよね。。。。
でも、お金も時間もこれ以上かけられないし。。。。
う~ん。う~ん。う~ん。。。。。
唸っても出来ないものは出来ない。
方針変更。夏だけはHTML形式にしようと、初トライ。
形式が初めてなら、企画も初めてのものを。
スタッフ一同、ピカソとなり普段と違う生みの苦しみ味わいながらも、皆様の夏の暑さを吹き飛ばすお手伝いをいたしました。
暑中お見舞い申し上げます。
| « 2006年7月30日 | 2006年8月1日の投稿 |
2006年8月5日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命