| « 2011年9月23日 | 2011年10月1日の投稿 |
2011年10月4日 » |
ここのところ遠くに出かけることが多くあります。地球全体から見れば日本はそれほど大きい国ではないのかもしれませんがそれでも少し移動するだけで人々の生活が大きく変わるところはおもしろく感じます。
日本と外国ほど思い切り違うと何でもおもしろく感じるものですが、ほとんど変わらないのに微妙に違うものというのはそれはそれで興味を惹かれるものがあります。
2つ思い浮かぶものがあります。
ひとつはカップラーメン。これは私が大学の時に京都と名古屋を行き来していたのでよくわかっているのですが、滋賀県や岐阜県の辺りに物流の境目があり、その東西ではカップラーメンやカップ焼きそばのスープの味付けが異なります。誰でも感じ取ることができるほど違う製品として、どん兵衛とUFOの2つが挙げられます。
どん兵衛はうどんのダシの濃さとうまみの強さが違います。東日本バージョンでは塩辛く、西日本バージョンではダシの香りが強いです。
UFOはというと、塩辛さというよりは香りの方向性が違います。東日本バージョンでは肉系の香りがするのに対して西日本バージョンでは魚系の香りがします。私はどん兵衛は西日本バージョンのほうが好きですが、UFOは東日本バージョンのほうが好きです。
もうひとつはというと新聞。自分の家と同じ日の同じ新聞を買うと、地方面の構成や広告が微妙に違っていておもしろいなぁと思います。本当は広告も入手できると良いのですが、ホテルやコンビニで入手できる新聞はチラシが入っていないのが残念ですね。
反対にぶれないのはファーストフードやコンビニのおにぎりです。どこで食べても同じ味というのはすごいですね。その代わりに製造しているメーカー名が違っていることがあるところはチェックポイントです。
ついでに思い出したのですが、大学の時にバイトしていたコンビニの新製品の勉強会ではキャップがオレンジ色のホット用の緑茶はホット用にいちから味を設計したと聞きました。ホットの生茶を温めずに飲むと甘みが強くて美味しいです。一度温めたものを買って冷ますと美味しくないのでご注意を。
| « 2011年9月23日 | 2011年10月1日の投稿 |
2011年10月4日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命