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今日、会社からの帰りに深夜の公園の前を通りました。そのあたりでは道路工事が続いており、帰宅時間が遅くなった日にはガードマンの方が交通整理をしています。そのうちの何人かは道路の脇の邪魔にならないところで地べたに座って休んでいますが、何人かは公園まで行ってベンチで休んでいます。
ささいな事ですが、こういったわずかな行動の差で幸せを感じる度合いというのは大きく異なるのではないかと思います。
私の身近ですと、例えば電車の中での過ごし方があります。ある人は勉強をして、ある人はゲームをします。幸せになる努力という意味では勉強になるのでしょうが、その場で幸せを感じるならゲームかもしれません。
また、会社の帰りが遅くなってでも成果を出すということもありますが、すんなり帰って家族との時間を過ごすという考えもあります。
このように現在の少しの不幸を我慢すれば、その先に幸福がある(かもしれない)という状況は身の回りに数多く存在します。それはちょうどライフサイクル仮説のようなものなのかもしれません。
最近多くの人が幸せになる努力に傾きすぎているのではないかというように感じます。身近にある幸せに心を向けるためのトレーニングが必要かもしれません。
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