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べつやくメソッドの何が良いのか、という点は多くの方が分析されています。
私も思うところがありまして気持ちを文章にいたしました。
オルタナティブブログでも私が確認した限りでは下の2つのエントリがありました。

 

さて、あのような考え方を育んだ土壌の1つに、デイリーポータルZのマスターの
趣味があるのではないかなと感じます。

マスターである林雄司氏は計測機器がお好きなようです。
計測機器に関していくつかの記事を執筆されています。
代表的なものを以下に挙げます。

上の記事では書き出しから唐突に

計測が好きだ。

というような告白になっています。
なにかただならぬ熱意を感じます。

そういう自分は何をこんなに熱く語っているかと申しますと、
デイリーポータルZのファンの一人なのです。
昨年の夏のニフティBBフェスタ@東京国際フォーラムに行ってしまったほどです。

こうするとデイリーっぽいよね。
BBフェスタでもらったノベルティ。

画像を260×195にしてオレンジでキャプションをつけるとすごくデイリーっぽいです。
偶然にも計測つながりで水平器とメジャーが一緒になったものですが、
受け取ったのはデイリーのブースとは全然関係ない場所でした。

極めてまれにIMGタグのALT属性にもボケが入っている事があります。

http://portal.nifty.com/koneta05/12/13/01/
七味クリスタル

こちらはタイトルの「七味クリスタル」という画像に「滝川クリステル」という
代替テキストが書き込まれています。って文章にすると全然おもしろくないですね。

他にも計測系ならびにグラフ化を行う記事は数多く登場します。
林氏以外からも

などが投稿されています。

デイリーポータルZには、どこか理系的な香りも漂います。
最近投稿が無いのが寂しい限りなのですが、
デイリーのアイドル、佐倉美穂氏の記事は
学校で習ったような実験の記事が多くて好きです。

http://portal.nifty.com/2006/08/22/c/
野菜花火・麦茶の炎

などはその最たるものかと思います。おもしろかったです。

なお、メソッドつながりで言えば「もんたメソッド」が

http://portal.nifty.com/2007/02/22/a/
街角でみのもんた

という形で登場します。 駅員さんには怒られなかったのでしょうか。
オーヤマメソッドというのもありますがちょっと関係ありません。)

以上長々と思いを語るだけ語りました。
べつやくメソッドの事なんてほとんど触れなかったですが、
上のような傾向を見てみると「グラフ化する」という考えは
デイリーポータルZ特有の

計測機器ネタが多い

という性質が育んだものなのではないでしょうか。

エントリー作成後記

こういうこと?

デイリーポータルZのZ君画像はクリックできるよ!

実は自分が以前つけていたブログが
コネタ道場で「もう一息!」になったことがある。

そんなことをふと思い出す、べつやくメソッドだった。

 

yohei

残すところ1週間。注意事項をいくつか考えてみました。

  • 受験票
  • 会場
  • 業務の確認
  • 持ち物
  • 飲食物
  • トイレ
  • 体調
  • 実力
  • 神頼み

受験票について

  • 受験票には名前や住所が印字されています。
  • 間違っていても正しく訂正すれば受験可能です。
  • 写真を貼付していないと受験できませんのでご注意下さい。

会場について

  • 受験票に記載の会場で受験となります。
  • 大きな大学の場合はたくさんのキャンパスがありますので、しっかり確認する必要があります。
  • 受験票の地図は簡略化されたものですので、土地勘のない場所の受験でしたら詳細な地図を準備することも大切です。
  • 基本情報技術者ならびにソフトウェア開発技術者の受験会場は帰りの交通がものすごく混むことが多いです。
  • その他の区分は難易度に比例して平均年齢が上がります。部屋が病院の待合室みたいになる区分もあります。
  • 初めての受験のときは空席の多さに慌てると思いますが、それだけの人が障害対応で休日出勤している訳ではなさそうです。
  • しかし人事評定をする会社が多いこの時期、高度区分の会場には過労気味の管理職の方もたくさんおられることでしょう。

業務の確認について

  • せっかく準備したのに障害で出られませんでした、とならないようにしなくてはいけません。
  • とはいえ防ぎようもない場合もあります。身近に受験しない人がいたらうまくお願いしましょう。
  • まじめに全員が受験する、という場合はいざとなったら誰が行くかを事前に決定しておきましょう。
  • 試験時間中に退室ができる時間は決まっています。

持ち物について

  • 最も必要なものは鉛筆・消しゴム・時計です。
  • 鉛筆・消しゴムは貸してもらっている人を見たことがあります。
  • 時計は無い場合が少なくありません。その時計が途中で止まり、それを見て判断を誤った受験生がいた場合、
    試験センターが責任を取って再試験などの対応をとらなくてはいけないからだと思います。
  • 音の出る時計は禁止されています。
  • 電卓は持ち込めなくなりました。(昔はOKだった!というと年代がばれます。)
  • 筆箱は机の上に出せません。
  • シャープペンシルはマークが塗りづらいので鉛筆が好きです。
  • 論文はシャーペンで行きます。
  • 両方ともBを使います。見やすいというのもありますが消しやすいです。
  • 消しゴムは、カドケシを使っています。
  • カドケシといえば、↓のリンク先の「たまごっちカドケシ」の企画メンバーに友人がいます。
    http://www.kokuyo.co.jp/press/news/20061108-634.html

飲食物について

  • 昼食施設が無い場合が多いです。
  • 大学のキャンパスでの受験の場合、大学は日曜休みですから学生食堂のようなものもお休みです。
  • 近所のお店も休んでいる場合が多いでしょう。あったとしても混みます。
  • 試験時間中には飲み物を机に出してはいけません。
  • 教室内では飲食ができなかったことはありません。
  • 教室の外での飲食を咎められたことがありました。
  • 昼食は軽めにしています。サンドイッチにコーヒー牛乳が多いです。
  • 午後Ⅰと午後Ⅱの間に飴やチョコを補給している人が多いです。
  • 栄養ドリンクという方も見かけましたが、朝イチに飲むと午後には疲労が増してきついのではないかと思います。

トイレについて

  • 試験前後および休憩時間に男子トイレがすごく混みます。
  • 高度試験しか開催されない会場については、女子トイレがガラガラです。
  • 「上履き持参」の会場では、教室は靴下でもOKですがトイレに困ります。

体調について

  • 当業界で共通する一番の敵は睡眠不足でしょう。
  • 二番目の敵は胃・十二指腸系でしょうか。
  • 脳・心臓・肝臓あたりにきている人は受験より受診をお勧めします。
  • 二日酔いってのはやめたほうがいいと思います。
  • 休憩時間のタバコはお勧めしません。キャンパス内全面禁煙というのも
    増えてまいりました。午後Ⅰと午後Ⅱの間の30分の休憩でキャンパス外まで出て
    タバコを吸って戻ってきてすぐ試験問題を解くのは宇宙飛行士の減圧訓練並の厳しさだと思います。 

実力について

  • 最後の1週間というのは、これまでこつこつやってきた人にある言葉です。
  • 何もせずにやってきて最後の1週間だけではなんともなりません。
  • これまでこつこつやってきた人はこのへんでセルフで模擬試験をやってみましょう。
  • 午前の採点のコツは分野ごとに集計することです。ネットワークが弱い、などの弱点がわかったら集中的に復習しましょう。
  • どうしてもだめだーってなった場合は↓↓↓

神頼みについて

  • 今日、行ってきました。
  • 良く見たら神じゃありませんでした。
  • 桜も残ってたことだし良いことにしてください。
  • 写真だとわかりづらいのですが、お参りしている人も大仏と同じカラーコーディネートでした。
  • 自分だけ合格させてくれ、というのも良くないと思いましたので、下のような感じでお願いしました。

「これまで努力された皆さんを道中の不幸から守り、本番で実力を出し切れるようお願いします」

God bless you! 
私は災害対策を願って作られたという経緯はあるのですが、システム障害はちょっと……

では泣いても笑っても後1週間。
どの区分を受ける皆さんもラストスパートですよ。

yohei

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プロフィール

山口 陽平

山口 陽平

国内SIerに勤務。現在の担当業務は資金決済法対応を中心とした資金移動業者や前払式支払手段発行者向けの態勢整備コンサルティング。松坂世代。

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