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2013年1月29日 » |
先日、とある企業の管理職になりたての方とお話をする機会がありました。その方が最近痛感していると仰有っていたのが、「部下の報告が来ない、あるいは遅い」ということです。
会社勤めをしている限り、そこでのパフォーマンスが評価されます。そして、せっかくパフォーマンスは高いのであれば、きちんと報告することで結果につながり、あるいは評価にも直結します。仕事というものは、運動会でいうところの「リレー」です。自分が走り終わったら、次にバトンを渡す。もし走り終わっても、バトンを渡さなければ次の走者は走りだすことができません。報告しない、ということはバトンを持ったまま座り込んでいることに相当するのだと思います。
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