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428861_10151302820354621_9832512_n僕のフェイスブックの写真を加工してくださり、サンタさんになることができました。加工してくださったのは、@SatoRichmanこと、クリエイターの佐藤豊彦さん。ソーシャルメディアでのつながりからスタートして、一緒に飲ませていただいたり、と仲良くしてくださっています。

こういうものをササッと(たぶん数分)で作れるのがすごいなあ、と思いますね。僕はこういうセンスは一切ないので。クリエイターの凄さです。コンサルタントとか、マネージャーとか、プロデューサーとか、ディレクターといったアウトプット不明確なタイトルは「何をする人なんだろう?」という疑問が出てくるかも知れませんが、「クリエイター」と聞いただけで、何をしている人かわかりますよね。また、作品を見せれば、どういうものを作る人なのかが分かる、というのも素晴らしいです。

ということで、クリスマスを迎えるまでは、僕のフェイスブックはこのアイコンでいきまーす。

ちなみに、佐藤豊彦さんの会社のフェイスブックページ「SUPER PROJECT」はこちらです。

kumaboo

今日あたりは忘年会のピークかも知れませんね。あるいは、最近では忘年会という名称ではないけれど、実質は忘年会的な集まり、というものも多いのではないでしょうか。

僕のようにもともとお酒も好き、という人はいいでしょうけれど、「さほどお酒が好きというわけでもない」とか「そもそもお酒が飲めない」という人には、時には苦痛に感じる場かも知れませんね。ま、お酒が飲めなくても居酒屋のメニューが好き、という人ならいいですが、そうでなければなかなか馴染めないのかも、ですよね。

僕は、こういう場はこういう場なりに、いろいろな機会があると思っていますので、お酒が飲めないから参加しない、というのももったいない気がしています。まあ、お酒が好きな僕でも、気に入ったメンバーばかりと飲んでいては広がりがありませんので、僕なりの視点でいくつか書いてみようかと。

1.普段話さない人の隣に座ってみる
IT業界にいると余計に感じるのですが、いつも話す相手が決まってくる気がします。営業の方ならそうでもないかも知れませんが、技術者だったり、管理部門だったりすると、ほぼ特定の人との会話に限定されたり。ツーカーの仲はいいけれど、広がりがなくなってしまう。そういう人こそ、こういう機会に普段話さないような人、社内であれば経理の人とか、法務とか、あるいは他部門の人の隣に座ってみる。座るときの挨拶はひと言で済みます。
「すみませーん!ここ、いいですかぁ?」
おそらく「いや、ダメ」って言う人はいないと思います。(笑)座ってしまえばこっちのもの。自分のことを話してもいいでしょうし、質問攻め(やりすぎかな)にするのもアリかも。

2.上司ととことん話してみる
酒のチカラに任せて、というのでなくても、普段から上司と仕事以外の話をしている人は少ないかも知れません。こういう時こそ、いろいろと「価値観」について話し合ってみるといいかも。仕事の話はしなくていいです。それは会議室で。人によっては、仕事の話をすると自慢話とか説教になりかねませんから。(苦笑)
価値観は、趣味や時間の使い方などを聞いていると、だんだんと分かってくるものです。バカな上司だと思っていても、なぜその人がそこにいるのか、のヒントが得られるかも知れません。上司のゴキゲンをとる必要はありませんが、それが分かることで、いままでよりさらに円滑に仕事ができるようになるかも。

3.気に入った女性(男性)と話してみる
社内に気に入った人がいるのであれば、堂々と話せるチャンスです。趣味の話、休日の過ごし方、好きなテレビ番組、なんでもいいので話してみては?ただし、相手の反応をしっかり見ておかないと。セクハラとだけは思われないようにしないと、ですね。

4.食事を楽しむ
チェーン店の居酒屋とかでなければ、そのお店オリジナルのメニューや、忘年会プランの特別メニューが出てきたりするものです。喋ることに夢中の人は、結構食事を食べていなかったりしますから、人数分より多めに食べてもばれないかも。(笑)

まあ、思いつくままに書いてみましたが、社内であっても社外の人とであっても、せっかく忘年会に参加するのであれば、「元を取りましょう」というのが僕の基本的な考えです。その「元」は、人によっていろいろ。楽しんで過ごせれば一番ですが、楽しみ方もいろいろ、ということで過ごせればと思います。飲み過ぎて大変なことにならない程度に、楽しんで過ごしましょう。Merry Xmas!

kumaboo

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プロフィール

大木 豊成

大木 豊成

スマートフォン法人導入コンサルティングのイシン株式会社 代表取締役。
著書に、iPad on Business、ソフトバンク流『超』速断の仕事術、ファシリテーターの道具箱(共著)がある。

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