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2012年12月1日 » |
今朝、フェイスブックにとても勇気が沸く名言が流れてきました。
人生は、見たり、聞いたり、試したり、の「3つの知恵」でまとまっているが、多くの人は見たり聞いたりばかりで、一番重要な「試したり」をほとんどしない。ありふれたことだが、失敗と成功は裏腹になっている。みんな失敗を恐れるから、成功のチャンスも少ない。(本田宗一郎)
あの、ホンダの創業者である、故本田宗一郎さんらしいお言葉です。パナソニックの創業者である松下幸之助さんも「やってみなはれ」という言葉を残しておられますね。
情報過多のこの時代、見たり聞いたりする機会は山ほどあり、○○勉強会のようなものもたくさん開催されています。朝カフェ次世代研究会も無料で開催していますし、学びの場はたくさんあるのですよね。でも、我々ビジネスパーソンは、やってナンボ。出来てナンボですが、まずは「やってナンボ」。
でも、日本人って結構完璧主義の人が多いせいか、必ず出来ることでないと着手しない人が多い気がしています。完璧主義も素晴らしいのですが、誰だって、何だって「初めて」という経験をしないことには、はじめの一歩がないことには前進できるはずもないわけで。
以前関わっていたNPO日本ファシリテーション協会でも、「会社ではファシリテーションしたことがない」という方が多かったです。もったいない。せっかく、こういう場に来て気付きを得て帰っているのに、それが実用化されないのは、僕的にはとてももったいないのです。
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