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ビジネス書はアマゾンで購入することが多い大木です。
アマゾンの評価の中には、「この本は役立たない」といった厳しい意見を書く方もいらっしゃるようです。僕自身は、役立たないとかおもしろくない、と思った本については何も書かないようにしています。おもしろいものだけお薦めできれば、と考えている次第。
 
一方で、知らなかったことばかりで、目からウロコモノの本は、結局読んだだけに終わっている気がしています。僕自身、過去に自分のスキルが低くて(今も低い・・)「わーっ!この本はタメになるなあ!」と思った本は、結果的に実践できず、役立っていないように感じています。振り返ってみると、それは自分自身とのギャップが大きすぎたのかなあ、などと考えています。
 
仕事を先輩に教えられるときと似ていて、先輩に教えてもらうときには、右も左も分からない状態で、あれもこれもと教え込まれると、とてもついて行けなくて、後で同じ質問をしてしまう、なんてことがあります。でも、少し時間が経って、自分自身がそれなりに仕事が分かるようになってくると、「ああ、こういうことか」なんて思った記憶があります。
 
それと同様に、自分よりもものすごく上のレベルの本よりも、もっと身近な本のほうが役立つんじゃないかな、などと感じている次第。ちょっとだけ背伸び。そんな感じでしょうか。

kumaboo

外出する際に、どうしてもパソコンが必要なときにはMacBook Airを持っていきますが、そうでもない時にはiPadで済ませています。キーボードを持って行っても軽いのでいい感じ。パソコンを持っていると、ACアダプター、ポケットWi-Fiルーター、それの予備バッテリー、それらのケーブルと、荷物がどんどん増えていきます。でも、iPadならバッテリーの持ちがいいので、そんなことを気にする必要はありません。
 
で、ふと考えたのですが、僕の場合はプレゼンテーションをすることが多いので、今のiPadの大きさが必須なのですが、僕の仕事からプレゼンテーションだけ外すとiPad mini(ほんとに出るかどうかはさておき)でいいんじゃないか、と思ったり。iPad miniにZAGGkeys Flexを持ち歩けばいつでも出張できてしまう気がします。
 
ワークスタイル次第ではありますが、導入のタイミングでワークスタイル自体を見直す、ということもいいのかな、と。営業担当なのに、外で報告資料とか作成していて、実際の営業活動の時間が減ってしまう、という話も聞きます。もちろん誰も報告資料を作らない、というのも難しいので、多部門での調整が必要かも知れませんが、全体的にワークスタイルを観直して、効率化、そしてワークライフバランスを考えることもできそうですしね。
 
iPad miniだけ持って颯爽と外出。そんなビジネスパーソンが増えそうな気がします。

kumaboo

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プロフィール

大木 豊成

大木 豊成

スマートフォン法人導入コンサルティングのイシン株式会社 代表取締役。
著書に、iPad on Business、ソフトバンク流『超』速断の仕事術、ファシリテーターの道具箱(共著)がある。

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