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お取引先の方がiOSにキーボードを持ち歩かれていたのですが、このキーボードは実は別のお取引先の方も使っていらっしゃって、とても気になる存在だったのです。重さ180gほどですので、かなり軽いです。それでいて、しっかりしていますし、一般に安く売られているキーボードと違い、コマンドキー(WindowsのControl+Aとかみたいな)が使えるのが最高です。早速、当社でも仕入れることにしました。
キーボードにはカバーが付いていて、それを組み立てるとiPadなどを立てかけることができるので、メールとネット、ソーシャルメディア関連など、文字を打つことにしか使わ
ない方には最強のキーボードだと思います。同じメーカーからiPadの蓋になるようなものも出ているのですが、僕はこっちのほうが好みですね。iPadの質感に合わせるには、蓋の素材はかなり高スペックを求められるでしょうし、そうすると重くなってしまいますしね。
iPadにキーボードは要らない使い方がベストだと思いますが、僕のように仕事柄Macも持ち歩いている人間には、場面分けでこういうのもアリだと思います。数台単位以上でまとめ買いの法人の方は、お知らせください。
坂本さんが書かれている「危ない会社の見分け方のポイント」が面白くて、ツイートやフェイスブックに共有したところ、多くの反響がありました。
坂本さんが書いておられるのは、調査会社からの大項目なので、詳細にはもっといろいろ書かれている気がしますが、実務の視点で考えてみました。
まずは、坂本さんが引用されているところです。
「危ない会社の見分け方のポイント」社長・役員編
◇ワンマン経営である
◇倒産歴がある
◇内紛がある
◇公職など経営とは関係のない肩書きが多すぎる
◇不在のことが多い
◇素行面で妙な噂がある
◇家庭が円満でない
◇仕事よりも優先しているものがある
◇極端に労働組合を嫌っている
◇ブレーンが機能していない
◇社長・役員に活力がない
◇業界での経験が不十分
◇市場動向、コスト意識など発想に客観性がない
◇経営バランスが不十分
◇意思決定が遅い
◇公私混同が目に余る
◇従業員をけなすようなことがある
◇意志が弱い、人が良すぎる
◇有能な幹部が退職している
ワンマン経営である
ワンマン経営の印象が強いのは、孫正義社長ですね。まあワンマンなところもあれば、周りの意見に耳を傾けるところもあるので、どこまでワンマンだとダメなのか、ということかも知れません。
ベンチャーの場合、あまりに調和ばかり求めても難しいところがありますね。ある程度、経営者が「エイヤッ!」と腹をくくって動かないといけないところがあります。それをワンマンと捉えるか否か、といったところでしょうか。
倒産歴がある
お腹が痛くなりそうな単語ですが、日本ではここを見るようですね。米国では、むしろ経験者として考えられると聞いたことがあります。倒産にもいろいろあるので、やり方というか、失敗のプロセス、反省などを踏まえて見るべきなのでしょうが、日本では一度失敗するとボロクソに言われるようですね。
内紛がある
どの程度の規模の会社か分かりませんが、内紛というのはよくないでしょうね。派閥なんてのも問題でしょうし。まさに島耕作の世界かも。
公職など
公職というと、何とか省何とか委員会、なんかをイメージしますが、町内会なども含むのでしょうか。いずれにしても、本業をちゃんとやりなさい、ということなのでしょうね。そこは正しいと思います。
不在のことが多い
何で不在にしているのか、でしょうね。僕も出張が多いですし、社内にいることもありますが、あちこち飛び回っていることのほうが多いかも知れません。それをカレンダーで社内で共有しているので、僕がどこで何をしているのかを知らない社員はいないです。
「社長がどこに行ったのか分からない」などというのは問題でしょうね。あれ?どこかで聞いた気が・・・。
素行面で
なんでしょうね。他人としては聞きたくない気がします。(笑)
家庭が円満でない
まあ、家庭を疎かにしているとダメだよ、ということなのでしょうね。僕も家族はかけがえのない大切な存在ですが、大事にしきれていないかも知れません。つい仕事優先になるのも、少し反省ですね。
仕事よりも優先しているものがある
なんでしょうね。雇われ経営者ならあるのかも知れないですが、起業家でそういう人っているのでしょうか。ちょっとイメージできないです。
極端に労働組合を嫌っている
事業内容によるわけですが、僕が関わるような仕事で労働組合というのは合わないと思っています。また、労働組合にもいろいろあって、会社の方向性に向かって尽力している労働組合もあれば、会社がどうなっていようと、お金ばかり要求する組合もあるので、一概に嫌う必要もないのかも。ただ、後者は僕も大嫌いですけど。
ブレーンが機能していない
これが一番意味が分かりませんでした。ブレーンなら機能するはず。機能していないのは、ブレーンではないからでは?と思ったり。
社長、役員に活力がない
これはダメでしょうね。カラ元気でもいいから、元気に挨拶している、存在感がある、でなければと思います。
業界での経験が不十分
笑うしかないかも・・・。
いくつか飛ばして・・・、
従業員をけなす
こういう経営者に、過去に出会ったことがあります。自社の社員をけなす、などという意味が分かりませんが、どうも反りが合わなかったようです。だったら、誰が採用の最終判断をしたの?と聞きたいですよね。その経営者は、社員がいるから、と外ばかり出回っていました。意味が分かりません。
しかし、聞くところによると少なからずいるようです。これは危ないというよりも、もっと根底の問題である気がします。もちろん事業もうまくいかなくなる可能性がありますしね。
帝国データバンクで取引先の調査をすると、立ち上がって数年のベンチャーなど非上場会社ですと、経営者の情報が約半分を占めます。 経営者の趣味、人柄、家族構成などなど。家族構成や持ち家かどうかというハード情報もありますが、人柄、博打をするかどうか、趣味など、様々な側面について書かれています。こういうことを見ると、やはり経営者がどういう人なのか、はかなりいろいろなところに影響するのでしょうね。
あと2週間ほどで新しい戦力が加わる予定です。新しいメンバー、そして現行のメンバーを含め、 パワフルで明るい会社にしていこう。改めてそう感じた今日この頃です。
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