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先日、東海道新幹線をえきねっとで購入した場合に完全チケットレスにならないことを書いたのですが、帰りに大失敗をやらかしてしまいました。まあ、きちんとWebの注意事項を細かく観ていなかったわけですが。
 
2日間の大阪出張だったのですが、行きの切符を予約した時点では、帰りの新幹線の時間を決められなかったため、片道だけ予約していきました。そして、昨日の昼頃になって帰りの新幹線の時間を確定させ、えきねっとから予約したのですが、そこできちんとWebの注意事項を読んでいなかったのです。
 
御堂筋線の新大阪駅に到着すると、 正面に大きく「JR、新幹線」と書いているので、そこに行くとそこは旅行会社。そこでは受け取れないと聞いて、あらら。上の階に行って今度こそと行くと、そこはJR東海だそうで、そこでも受け取れない。駅員さんに聞いても分からない、と言われ、あちこちに聞いてえきねっとのコールセンターの電話番号を教えてもらうことができました。048-xxxという大宮の電話番号。不安になりながらかけてみると「大阪発は予約できますが、受け取れません」とのこと。「え???」と聞き直すと、Webに注意事項を書いてあったとのこと。
 
仕組みとしては、新幹線の切符は片道ずつしか予約できないらしく、ただし東日本にいる間に受け取ることが前提なのだそうです。だから、大阪で予約することは想定されていない。結局電話でキャンセルし、JR東海の販売機で購入しなおし。予定より早い新幹線に変更してもらおうと思っていたのですが、こんなやりとりをしていたため結局予定通りの時間になってしまいました。
 
Webサイトの予約システムには、細かい注意書きがたくさんありますが、よく読まないといけないことを痛感した次第でした。帰りの時間が分からないときは、JR東海のサイトを使わないといけない、ということなのですねえ。

kumaboo

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プロフィール

大木 豊成

大木 豊成

スマートフォン法人導入コンサルティングのイシン株式会社 代表取締役。
著書に、iPad on Business、ソフトバンク流『超』速断の仕事術、ファシリテーターの道具箱(共著)がある。

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