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 永井さんが、ご自身の情報源について書いておられます。先日、佐藤さん(海外情報部ブログ)のお話をお伺いした際には、佐藤さんが普段記事を書く上で、こういった情報源を利用しています、というお話を聴くことができ、とても刺激的でした。

 僕の情報源も、よく聞かれることがありますし、いわゆるその企業の「中の人」から、その企業の方向性や新製品について質問を受けることもあります。(笑)しかし、僕もさほど変わった情報源を持っているわけではありません。僕のTOP3は、

1.ツイッター、フェースブックおよびブログ
 永井さんと同じですね。これは情報源として欠かせません。ただ、誰をフォローするか、誰とつながるか、どのブログを読むか、という点が、人によって違うと思います。僕の場合は、スマートフォン、スマートデバイスの情報をいち早く入手することにフォーカスしているので、その情報を持っていそうな人や媒体を追っかけています。

2.新聞、雑誌、書籍
 新聞は、紙でも読みますが、自宅で流し読み。あとは移動中にiPhoneで読んでいます。雑誌は、思いついたものを片っ端から買い込みますね。KIOSK、書店など、いろいろです。本も、Amazonだけでなく、書店に立ち寄る時間があれば、極力立ち寄って必ず何か買っています。もちろん、役立たない本もありますが、当たり外れがあるのはしょうがないかな、と割り切っている次第。

3.人
 僕は、人に会う機会が多いので、いろいろな人から情報をいただいています。もちろん僕から提供する情報もあるわけですが、僕がいただく情報もあります。情報の大小はさまざまですし、真偽も自分で確認が必要なものもありますが、それは1でも2でも同じですしね。

 たまに、情報が少ない、という人がいらっしゃいますが、情報は向こうから歩いてこないと思います。自らが情報をかき集めに行かないと、ですね。なんとなく砂金のような感じでしょうか。ざざっとかき集めて、取捨選択する。その中に光る情報があることも。簡単ではありませんが、僕は楽しみながら集めている次第です。

kumaboo

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プロフィール

大木 豊成

大木 豊成

スマートフォン法人導入コンサルティングのイシン株式会社 代表取締役。
著書に、iPad on Business、ソフトバンク流『超』速断の仕事術、ファシリテーターの道具箱(共著)がある。

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