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 以前から何度かご報告しております、「被災地に絵本を届けようProject」ですが、7月10日(日)に、最終回(あくまで予定ですが)の絵本、児童書の仕分けを行ないます

 皆さんからいただいた絵本、児童書は、数えることができた範囲で6,067冊!中には、新しい本を買ってAmazonで届けてくださる方もいらっしゃいました。ハリー・ポッターの上下巻が揃っていないから、と、わざわざ下巻だけ買って揃えてくださる方もいらっしゃいました。本当にありがとうございます。
 
 現在は、とある地域の方がお一人お一人のネットワークで、子供たちに届けてくださっています。(そのため、届けたところを写真で送ってください、といったご負担はかけないようにしています)毎日同じ景色を見ている方には、瓦礫の山も変わらないように見え、抜け穴のないトンネルにいるような気分だそうです。ニュースで報道されるのは、変化のあったところ。変化のない「何も変わっていない(ように見える)ところ」は、ニュースにならないので、報道されません。
 
 そんな中でも、少しでも、前を向いて歩こう、と必死になって活動されている方が大勢いらっしゃいます。ボランティアではなく、地元の皆さんです。(もちろん、大勢のボランティアも参加されています)
 
 僕たちは、僕たちにできる範囲しかできないですが、なんとか絵本、児童書をお届けしたいと思っています。ぜひ、お力(本当に力仕事です)を貸してください。
 とはいえ、お預けしている場所の広さにも制限があるため、Twiplaで募集しています。よろしくお願いいたします。ご協力いただける方は、こちらからツイッターIDで登録のほど、よろしくお願いいたします。
 
※今までの活動は、こちらにもアップされています。

kumaboo

 まあ、そのままなんですが。復興大臣さんのことは、もうこれ以上触れたくもないですが、とっととお辞めいただくとして、中央は偉くて地方は格下、って中国で問題になっていることと同じじゃん、と思ったり。

 
 さて、最近オルタナティブ・ブログにデビューされた田中淳子さんが、昨日ツイッターでこんなことを書かれていました。

常々思っているのだけれど、社長でも取締役でもなんでも世間で「偉い」と言われる立場の方たちで、「ちゃんとした大人」は、どんなに年下のひよっこ相手でも、かならず、「ですます」で話す。きちんと相手をリスペクトして話す。そういう方だからこそ尊敬される。「自分が偉い」と思っている人は逆。

 僕はこのこと、すごく重要だと思っています。僕自身、どうも外見は偉そうなヤツに思われがちな気がするのですが、普段年下であっても、他社の人に偉そうに言うことはありません。それは僕の取引先に聞いていただければ分かるのですが、ま、別に自慢することでもないですね。当たり前のことです。

 
 ですが、世の中には相手が年下だと見ると、すぐに偉そうに振る舞う人がいます。たとえば50代後半で、僕が年下だと分かるといきなり高飛車に出る人もいますし、30代で20代の人に偉そうに言う人もいる。どうも、どの年代がどうした、という話ではないようなんですね。これって、何なんでしょうね。
 僕も、大抵のことなら原因が分かるつもりなのですが、この「偉そうに言いたくなる」だけは、よく分かりません。一般的には、自分の能力がないことを隠して、何もないけれど誇示したいということだと聞いたことがありますが、必ずしもそうではないようにも感じます。能力がないわけではないのに、年下、あるいは立場が下(発注者と受注者とか)偉そうにしてしまう人っているんですよね。立場なんて所詮役割の違いでしかないはずなんですが。
 
 どうも腑に落ちない今日この頃です。それにしても、自分はあのようになりたくない、と強く思う次第です。

kumaboo

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プロフィール

大木 豊成

大木 豊成

スマートフォン法人導入コンサルティングのイシン株式会社 代表取締役。
著書に、iPad on Business、ソフトバンク流『超』速断の仕事術、ファシリテーターの道具箱(共著)がある。

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