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サカタカツミさんのこんなことは誰でも知っている!会社のオキテ
を読了。書評なんて立派なものは書けないものですから、自分なりの感想を少しばかり。
この本に書いてあることは、(おそらく)僕たちの世代の人間はタイトル通り「誰でも知っている」と思います。(笑)ただ、それを文字にしてくれている本は少ない、いや、ないんじゃないでしょうかね。
一部、抜粋というか、すごく共感したところを二つばかりご紹介しておきます。(他は読んでください)
できるメモ取り法。「呼ばれた本人は全部記憶できると思っているかも知れませんが、上司や先輩は、それが意外に難しいことを、経験として知っているのですね。
これ、重要ですね。社会人何年目になっても、仕事を頼もうと思って呼んだら、手ぶらで来る。でも、新人に多いのは確かです。もうやる気なんだろうな、と判断してしまうのは仕方がないでしょうね。
怒る人たちの心もよう。「(遅刻した)本人たちに『遅刻したくて遅刻したわけじゃない』と言う。
「学生は夜型」というまことしやかなウソもありますが、時間の概念の薄い人っていますよね。僕は「遅刻しないように行く」ではなく「相手を待たせないように」という心遣いを意識すればいいと思うのです。
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