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同僚が気になる人って、多いんですね。
1位 仕事をしない
2位 挨拶をしない
3位 いやな仕事をすぐに押し付ける
4位 失敗を人のせいにする
5位 時間を守らない
6位 人の悪口や愚痴が多い
7位 相手によって態度が変わる
8位 電話をとらない
うーん、どれをとっても確かに困りものですね。もちろん、「仕事をしない」とか「いやな仕事」というように、主観的なものも多いわけですが。
僕なら、時間を守らない人はいやですね。ストレスになります。
しかし、人は変えられない、という事実もあります。どれかを注意して、一時的に良くなったとしても、本質的に理解していない以上は、また起きるでしょうね。それをまた腹を立てていると、自分がストレスで参ってしまうかもしれません。
それよりも、「人は変えられない」ということを理解して、相手を反面教師としてとらえるほうが楽なんですよね。「あいつはよくない、こいつはダメだ」と言い続けても、何も変わらないし、自分も楽しくないんですよね。
ちょっとそういうことを感じたので書いてみました。
2002年のソルトレイクシティで銀メダルを獲得した、元スピードスケート選手の清水宏保さんが怒っています。というか、内容を見れば日本国民の多くが怒りたくなるでしょうね。
パリダカというラリーをご存じでしょうか。パリダカでは、カミヨンと呼ばれるパーツを満載したトラックが一緒に走ります。レースに出ている車に故障があっても、一晩で修理してしまえる機能を持っているわけです。
オリンピックでの、コーチやトレーナーは、カミヨン同様に選手をサポートする重要なメンバーです。それをはじき飛ばして参加している人たちって、どういう心境なんでしょうかね。理解しかねます。
おそらく、オリンピックだけではないんでしょうね。いろいろな場面で起きていそうな気がします。いっそ、全部事業仕分けしますか?なんか、全てが性悪説になってさびしい気がしますが、必要なのかもしれませんね。
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